SOUBI FOODだけでは
担えない、そなえ。
となりに置きたいもの。

SOUBI FOODが家にあるだけでは十分な防災にはなりません。
SOUBI をきっかけに防災を少しでも楽しく始めてみてほしい。
そんな思いで防災士が「これは要る」と思ったものをご紹介します。

SOUBI FOODラインナップ

ふたを開けた箱に、缶詰と瓶詰とクラッカーが入っている 写真はイメージです

おつまみSOUBI

2026年12月から

お酒のお供のおつまみを、常温で置いておける形に。缶を開けて、つまんで、なくなったら買い足す。

4,500円 送込

2026年12月に受付をはじめます。
お届けは2027年3月末までです。

開発中

ごとうちSOUBI

開発中

ごとうちの名産品をご飯のお供の缶詰に。
混ぜご飯やかけご飯でその土地の味を、47都道府県の味を楽しめることを目指して、現在開発中です。

できあがったら、LINEでお知らせします。

防災士が選ぶ、備えて置きたい18品。

0/ 18 そろった

  • 暮らしまずこれ

    モバイルバッテリー

    10,000mAh前後 / 半年に1回点検

    メモ(モバイルバッテリー)

    停電のとき、スマホは連絡と情報の窓口になります。10,000mAh前後でスマホ2回ぶんが目安。半年に一度、残量を確かめて使って充電し直すと、いざというとき空っぽになりません。

  • 暮らし

    防寒具・アルミブランケット

    人数分+予備1

    メモ(防寒具・アルミブランケット)

    体温は首・手首・足首から逃げていきます。アルミブランケットは薄くてかさばらないので、避難袋にも車にも1枚ずつ。カイロや厚手の靴下と一緒にしておくと迷いません。

  • 暮らし

    布粘着テープ・軍手

    テープ1巻 / 軍手2組〜

    メモ(布粘着テープ・軍手)

    割れたガラスの片づけ、窓の応急処置、荷物の口留めに。布テープはペンで文字が書けるので、貼り紙や名札のかわりにもなります。軍手は厚手のものを、家族の人数ぶん。

  • 暮らし

    ビニール袋

    45L 10枚+小袋ひと箱

    メモ(ビニール袋)

    ごみをまとめる、水を運ぶ、簡易トイレにする、服の下に着て寒さをしのぐ。1枚で何役もこなします。厚手の45L前後と、食品用の小さめを両方あると使い分けられます。

  • 食まずこれ

    水

    1人1日3L × 3日分〜

    メモ(水)

    飲み水は1人1日3Lが目安。まずは3日分、できれば7日分。飲むだけでなく歯みがきや簡単な洗いものにも使うので、思っているより早く減ります。ふだん飲む銘柄を多めに買って、使ったら足すのがいちばん続きます。

  • 食

    給水用ポリタンク

    10〜20L を1〜2個

    メモ(給水用ポリタンク)

    断水したとき、給水車の水を持ち帰る入れものが要ります。水は1Lで1kg。20Lは大人でも重いので、キャスター付きや背負えるタイプ、小さめを複数という選び方もあります。

  • 食

    カセットコンロ・カセットボンベ

    ボンベ 6〜9本 / コンロ1台

    メモ(カセットコンロ・カセットボンベ)

    お湯が沸かせるだけで、食べられるものがぐんと増えます。ボンベ1本の連続燃焼は強火で約60分が目安。1週間ぶんとして6〜9本を、鍋料理で使いながら回していくと期限切れになりません。

  • 食

    ラップフィルム

    1〜2本(幅30cm)

    メモ(ラップフィルム)

    お皿に敷いてから盛れば、洗い物が出ません。体に巻けば保温、細く裂けばひものかわり、包帯の上から巻いて固定にも。水を節約したい数日に、いちばん働く1本です。

  • 食

    紙皿・紙コップ・割り箸

    3日 × 人数分

    メモ(紙皿・紙コップ・割り箸)

    水が使えない日は、洗わなくていい器がいちばん助かります。ラップと組み合わせれば、紙皿1枚を何度も使えます。ふだんのアウトドアやホームパーティで使って、買い足しておく方式で。

  • 衛生まずこれ

    救急セット

    1セット+常備薬1週間分

    メモ(救急セット)

    絆創膏・消毒・包帯・常備薬、そしてお薬手帳の写し。処方薬は1週間分を目安に、年に1回は中身と期限を見直します。持病のある方は、かかりつけ医と備え方を相談しておくと確実です。

  • 衛生

    マスク

    人数 × 日数分

    メモ(マスク)

    片づけのときの粉じん、避難所での感染対策に。使い捨てを人数×日数で見ておくと足りなくなりません。数枚は上着のポケットや通勤かばんにも入れておくと安心です。

  • 衛生

    ティッシュペーパー・ウェットティッシュ

    ボックス1箱+ウェット2パック

    メモ(ティッシュペーパー・ウェットティッシュ)

    水が止まると、手も顔も体もこれで拭くことになります。大判のノンアルコールタイプがあると、赤ちゃんや肌の弱い人にも使えます。ふだんから多めに置いて、減ったら足す運用で。

  • 個別まずこれ

    生理用品

    1〜2周期分

    メモ(生理用品)

    支援物資では届くのが遅れがちで、サイズや種類も選べません。ふだん使っているものを1〜2周期分。おりものシートや鎮痛薬、下着の替えもあわせておくと、気持ちがずいぶん違います。

  • 個別

    おむつ

    3日分+サイズ確認は3か月ごと

    メモ(おむつ)

    サイズは成長で変わるので、3か月に一度は在庫とサイズを確認します。おしりふきは多めに。大人用が必要な場合も同じで、使い慣れたタイプを切らさないことがいちばんです。

  • 個別

    哺乳瓶

    1〜2本+液体ミルク数本

    メモ(哺乳瓶)

    紙コップからのカップ授乳でも代用できますが、使い慣れたものがあると赤ちゃんも落ち着きます。洗えないことを想定して、使い捨ての乳首や、そのまま飲ませられる液体ミルクとセットで。

  • 個別

    コンタクト・予備の眼鏡

    予備眼鏡1本+レンズ1週間分

    メモ(コンタクト・予備の眼鏡)

    断水や粉じんの環境では、洗浄や着け外しがむずかしく、眼鏡のほうが安全な場面が増えます。古い度数でも構わないので予備の眼鏡を1本、使い捨てレンズなら1週間分を避難袋へ。

  • 個別

    補聴器・予備電池

    予備電池1パック+品番メモ

    メモ(補聴器・予備電池)

    電池は品番が合わないと使えず、避難所で手に入るとはかぎりません。予備電池と充電器、乾燥ケースをひとまとめにして、すぐ持ち出せる場所へ。品番のメモを一緒に入れておくと確実です。

  • 個別

    介護用品

    その人の3日分+連絡先の紙控え

    メモ(介護用品)

    大人用おむつ、とろみ剤、やわらかい介護食、使い慣れた清拭シート。その人の一日をたどって、必要なものをそのまま3日分。ケアマネジャーや訪問看護の連絡先も、紙で控えておきます。

※紹介した商品は本サービスの商品ではありません。メーカーとの提携や販売の関係はなく、防災士が第三者として紹介しています。

紹介する理由

SOUBI はきっかけ。
そろえてほしいから。

わたしたちはみなさんの防災に触れるきっかけをつくることをコンセプトとしています。SOUBI FOODだけでは担えない防災をここからさらに深めていってほしい。そんな思いで紹介しています。

  • 第三者としての紹介

    掲載しているメーカー・商品との提携、取扱、販売の関係はありません。

  • 値段と在庫は公式サイトで

    価格・在庫・仕様・使い方は、各メーカーの公式サイトでご確認ください。

  • 正解ではない

    必要なものは、住まい・家族・体の事情で変わります。考えるきっかけとしてご活用ください。

  • 全部そろえなくても大丈夫

    今日できることからスタートしてみましょう。使ったら買い足すことを意識することが大事です。

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